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人々の相互理解を助ける会社

会社概要

1. 設立 

ABBYYは1989年に設立され、1997年以前はBIT Softwareという社名でした。

2. ミッション

ABBYYのミッションは、情報を効率的にキャプチャ、翻訳、抽出して、アクセス可能な役立つ知識に変換するための人工知能技術、製品、およびサービスを創造し、人々の相互理解に貢献することです。

3. 拠点

ABBYYグループの本社は、北米(カリフォルニア州ミルピタス)、西ヨーロッパ(ミュンヘン)、東ヨーロッパ(キエフ)、ロシア(モスクワ)の4カ所にあります。研究開発プロジェクトの大部分は、モスクワ本社で行われています。

ABBYYグループは、ロシア(5か所)、米国、ドイツ、英国、日本、ウクライナ、オーストラリア、カナダ、キプロス、台湾にある14箇所のグローバルオフィスで構成されています。

4. 社員

  • 1250人の正社員と900人のフリーランス社員が世界中で活躍しており、この大部分は、プログラマー、エンジニア、言語学者として研究開発に携わっています。
  • ABBYY社員の平均年齢は27歳です。

5. お客様・パートナー

  • 150か国*で3,000万人*以上が、ABBYYの製品を使用しています。
  • ABBYY FineReaderは、世界中で 2,000万人*以上に使用されています。
  • ABBYY Lingvo電子辞書は700万人*に日常的に使用されています。
  • 年間数千社がABBYYの技術を使用して93億ページ*以上の文書と伝票帳票を処理しています。
  • ABBYYのお客様は、ABBYY製品を使用して毎年約50億ドル*を節約しています。
  • ABBYYの技術は、紙とPDF文書の変換にあたり年間約9億7,000万時間*を節約しています。
  • ABBYY製品は、その精度、技術革新、使いやすさ、および価値に対し世界中で240の賞を主要な業界誌や試験機関から受賞しています。
  • 以下の主要な文書キャプチャベンダーは、製品でABBYYの技術を使用しています。
    BancTec、BenQ、Captiva、C Technologies、Cardiff Software、Cobra Technologies、DELL、EPSON、EMC2/Documentum、PFU、Freedom Scientific、HP、IKON、IXOS、Kurzweil、Kofax Image Products、Legato Systems、Microtek、Mustek、NewSoft、Neurascript、Notable Solutions、Optika、Panasonic、ReadSoft、Siemens Nixdorf、Stellent、SWT、SER Solutions、Samsung Electronics、Sumitomo Electric Systems、Toshiba、Umax、Verityなど。
  • 以下の主要なスキャナおよびMFPメーカーは、製品でABBYYの技術を使用しています。
    BenQ、Canon、Epson、PFU、Konica Minolta、Mustek、Panasonic Communications、PlanOn、Primax、Plustek、ToshibaおよびXerox
  • 以下の主要なモバイルメーカーは、 デバイス内でABBYYの技術を採用しています。
    Nokia、Samsung、LG、HTC、PantechおよびVoxtel
  • 2006年、ABBYYはMoscow Institute of Physics and TechnologyにDepartment of Image Recognition and Text Processingを開設しました。毎年、この部門の30人以上の学生が、ABBYYの奨学金を受け取っています。
  • ABBYYは、Translation Automation User Societyのメンバーです。

* ABBYYの内部データに基づく数値です。